AEDの使用方法(2)

AED本体はに、日本語で電極パッドをどこに貼れ良いだとか、AEDを行う順序が分かりやすく書かれているので心配ありません。声に出しながら擦ると落ち着くでしょう。傷があればその部分を避けなければなりません。そして、電極は心臓を挟むように貼るのですが、例えば胸と背中に貼るようにします。一連の作業をしている時は何かの事故が起こらないように周囲の人たちが近づかないようにするのも大事です。周囲の人には大声で声をかけながら行うと良いでしょう。

AEDが心電図を自動的に調べ、電気ショックが必要と判断されたら音声で指示がでますので、誰も傷病者に触れていないことを確認してから、点滅しているショックボタンを押して、電気ショックをかけます。音声の指示により連続3回電気ショックを行なうことがあります。音声の指示が脈拍のチェックなどを指示することもありますから、循環のサインがなければ心臓マッサージと人工呼吸を行なうことになります。その後も音声の指示に従って、救急隊が到着するまで電気ショック、心肺蘇生法を行ないます。