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	<title>AED講習会</title>
	<link>http://aed-seminar.info</link>
	<description>AED（自動体外式除細動器）の使用方法や役割を学びましょう</description>
	<pubDate>Wed, 12 Sep 2007 14:02:46 +0900</pubDate>
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		<title>ＡＥＤとは（１）</title>
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		<pubDate>Wed, 12 Sep 2007 23:01:54 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[AEDインターネットセミナー]]></category>

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		<description><![CDATA[ＡＥＤ（自動体外除細動器）は心臓の心室細動時に電気でショックを与えるものです。この動作は電気的除細動といいます。このショックを与えることにより、突然止まってしまった心臓の働きを戻すように試みる医療機器です。現在、このＡＥＤは地域のあちらこちらで見かけるようになりました。日本で承認されている製品は薬事法からみれば機械器具となります。一般的な正式名称は半自動除細動器といいます。もしくは非医療従事者向け自動除細動器などともいうようです。この器具は海外製品とは異なり、操作に関して完全自動で行えるものではなく、細かな部分ではある程度、手間をかけなければなりません。
さらに心臓が完全停止という状況になったときに使用しても作動しないのです。判断が難しいような気もしますが、心室細動の場合のみ作動する仕組みになっています。ということは、この器具はとにかく心臓が停止するまえに、一刻も早く人工呼吸、心臓マッサージを行い、その上で除細動器つまりＡＥＤを使用しなければならず、これによって心臓に電気ショックを与えなければなりません。とてもありがたい器具ではあるのですが、当然、使用する者が使い方を把握する必要があるのです。
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		<title>ＡＥＤとは（２）</title>
		<link>http://aed-seminar.info/archives/37</link>
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		<pubDate>Wed, 12 Sep 2007 23:01:23 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[AEDインターネットセミナー]]></category>

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		<description><![CDATA[ＡＥＤの基本的な使い方は、電源を入れて、電極パッドを胸に貼り付けて、心電図を解析して、電気ショックを与えるべきかを調べる、というのが一通りの流れです。そして、ＡＥＤが電気ショックが必要かどうか解析してくれます。この場合には、機械の指示が音声で流れますので、その指示に従って指定のスイッチを押すというものです。元々この除細動器は医師や救命士などの専門家が使用することを前提に製造されていました。しかし、空港、駅などの公共の場に設備されている最近のＡＥＤは、操作をより自動化することで、医学的判断ができない通りすがりの一般市民でも使えるように設計し直されています。ですから、現在、操作はいたって簡単になったといえます。分かりやすい解説があり、操作の手順はＡＥＤからでる音声の指示に従ってスイッチを押すなど非常に簡単な操作できるようになっています。
ＡＥＤは、一般市民が医療知識や複雑な操作なしに電気的除細動をするために設計されているのです。近くにいる人や通りすがりの人が心臓マッサージや人工呼吸を継続して行い、いざとなればＡＥＤを使いこなせるということは、救命のためには絶対不可欠であるといえるのではないでしょうか。今後、ＡＥＤを一般市民が使用する場面が非常に多くなると考えられます。高齢化の進む日本では、救急車を呼ぶケースが多くなっています。調査によると救急車が現場に到着するまで平均で約6分強かかるといわれています。しかし、心室細動時には、一刻も早く電気的除細動を施行することが必要とされています。実際は6分も待っていたら心臓が止まってしまう可能性も出てきます。心臓が止まってしまったらＡＥＤは使い物になりません。救命士や医師が到着してからはじめてＡＥＤを使用するよりも、一般市民がＡＥＤを迅速に使用できれば、人の命を助けられる確率は非常に高くなるのです。
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		<title>ＡＥＤの使用状況（１）</title>
		<link>http://aed-seminar.info/archives/36</link>
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		<pubDate>Tue, 11 Sep 2007 23:00:05 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[AEDインターネットセミナー]]></category>

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		<description><![CDATA[救命においてＡＥＤは非常に有効な医療器具です。しかし、現在、ＡＥＤは頻繁に利用され、そのおかけで本当に人の命が救われているのでしょうか。ＡＥＤの使用状況を見てみましょう。ＡＥＤは、空港や飛行機内、駅やホテルなどの公共施設に設置され、我々の目にもよくとまるようになりました。例えば消火器はいたるところに設置義務があり、我々も一度は消火器の使用方法のレクチャーを受けていると思います。ＡＥＤも消火器と同じように、イザというときに、その場に居合わせた人が自由に使えるような設置状態に近づきつつあります。以前のＡＥＤは医師や救命士のような医療専門家にしか使用が許可されていませんでした。
２００４年７月になって、ようやく一般市民も使えるようになりました。現在では、様々な公共の場に設置されています。よく知られているＡＥＤのニュースとしては、2005年に開催された愛知万博での出来事があります。ＡＥＤを会場内に多数配置し、実際にこれによって命を救うことができたのです。そのニュースを機に、交通機関などにも続々と設置されるようになりました。但し、愛知万博の例は、偶然その場に居合わせたのが、ＡＥＤ使用の知識がある医学生でした。これが一般市民であったら、果たして無事に対処できたかどうかは、今後の普及活動の重要な課題でもあります。
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		<title>ＡＥＤの使用状況（２）</title>
		<link>http://aed-seminar.info/archives/35</link>
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		<pubDate>Tue, 11 Sep 2007 22:58:29 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[AEDインターネットセミナー]]></category>

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		<description><![CDATA[日本で、一般市民がＡＥＤを使用できるようにという動きの背景には、アメリカ心臓協会がそう働きかけ続けたっという影響が大きいでしょう。2002年に高円宮憲仁親王がスポーツ活動中の心室細動により急逝したこともＡＥＤ導入のきっかけになったいわれています。もちろん、このＡＥＤは学校などへの導入を反対している団体もあるようです。これはＡＥＤの使用前には心肺蘇生が必要であり、このやり方はかなり難しくある程度の訓練が必要だという理由によるものです。ＡＥＤにも製品によっては取扱い方や音声内容に多少の違いがあります。現状では、使用できるようになればいいということであって、ＡＥＤの設置や講習会実施の義務はありません。
しかもＡＥＤというのは心臓が停止してしまったらその機能を果たすことが出来ません。ＡＥＤがその機能を発揮できるのは心室細動のある心臓のみです。つまり正常な心臓や、完全に停止している及び心房細動を起こしている心臓にはＡＥＤの自動診断機能は除細動の必要なしの診断を下してしまうのです。このため、電気ショックは行われません。その際はもちろん、通常の心肺蘇生法等による救命処置を行うことになるわけです。今後は、若い世代からの反響や支持があり、この若い世代にどうやってＡＥＤを知ってもらうか、そして、普及させるか、使用できるように訓練していくかが、全体的な使用状況にも影響してくるのではないかと思います。
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		<title>ＡＥＤの使用方法（１）</title>
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		<pubDate>Mon, 10 Sep 2007 22:34:44 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[AEDインターネットセミナー]]></category>

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		<description><![CDATA[ＡＥＤは我々一般市民が使いこなせることに意義があります。ではＡＥＤを実際にどのような緊急事態でどのように使えば良いのでしょうか。まず、災害時に当てはまると思います。災害が発生したときはもちろん、建物が倒壊したり、落下物によってけがをすることも恐ろしいのですが、それ以上に、水害、火災、地震など異常な環境におかれることによって起こる過度な心的ストレスが実は心臓発作などを招きやすいのです。心臓が停止する前に行わなければならない救命措置は、実に一刻をあらそいます。救急車が到着する前に一手打っておく必要があるのです。
この数分間に我々ができる措置は意外とたくさんあるのです。そこで最近、地域各所で見かけるようになった救命装置、自動体外式除細動器つまりＡＥＤを使用できるようになりました。これは医療関係者でなくても使用できるように設計されています。では実際のＡＥＤの使用方法を確認していきましょう。まず、意識を失っている患者の胸の部分の汗などを拭き、胸毛の薄い部位を見極めます。最近のＡＥＤの中には胸毛の濃い方のために除毛のかみそりが備え付けてあるようです。そして、貴金属類の腕時計やネックレス、指輪など、電気ショックを与えるとそこに熱が伝わってやけどのもとになるようなものは取り除きます。また、湿布などの貼り薬などもはがし、ＡＥＤを装着します。電極パッドは心臓ペースメーカー装着部から3cmくらい離したほうがよいといわれます。
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		<title>ＡＥＤの使用方法（２）</title>
		<link>http://aed-seminar.info/archives/33</link>
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		<pubDate>Mon, 10 Sep 2007 22:34:14 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[AEDインターネットセミナー]]></category>

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		<description><![CDATA[ＡＥＤ本体はに、日本語で電極パッドをどこに貼れ良いだとか、ＡＥＤを行う順序が分かりやすく書かれているので心配ありません。声に出しながら擦ると落ち着くでしょう。傷があればその部分を避けなければなりません。そして、電極は心臓を挟むように貼るのですが、例えば胸と背中に貼るようにします。一連の作業をしている時は何かの事故が起こらないように周囲の人たちが近づかないようにするのも大事です。周囲の人には大声で声をかけながら行うと良いでしょう。
ＡＥＤが心電図を自動的に調べ、電気ショックが必要と判断されたら音声で指示がでますので、誰も傷病者に触れていないことを確認してから、点滅しているショックボタンを押して、電気ショックをかけます。音声の指示により連続３回電気ショックを行なうことがあります。音声の指示が脈拍のチェックなどを指示することもありますから、循環のサインがなければ心臓マッサージと人工呼吸を行なうことになります。その後も音声の指示に従って、救急隊が到着するまで電気ショック、心肺蘇生法を行ないます。
]]></description>
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		<title>ＡＥＤの役割（１）</title>
		<link>http://aed-seminar.info/archives/32</link>
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		<pubDate>Sun, 09 Sep 2007 21:47:23 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[AEDインターネットセミナー]]></category>

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		<description><![CDATA[もし、偶然居合わせた場所で、突然にも見知らぬ人が倒れ、その人には意識がなく、呼吸もしておらず脈も無い、ということを考えたことがありますか。この先、自分自身の目の前でこのようなことが起こらないとも限りません。こんな時、自分達に出来ることはまず、気道確保、人工呼吸、心臓マッサージといった基本的な心肺蘇生法をしながら、救急車の到着を待つことなのです。救急車が到着し、医師や救命士が来るまでに何ができるかにかかっているのです。この期間は調査によると数分間だといわれています。しかし、３分もすれば脳死状態となってしまう可能性も高いのです。
一般的にいわれているのが、心室細動で１分以内に除細動を行えば９割の方助かります。３分以内に行えば７割以上の方が社会復帰できるのということなのです。毎日１００人近くの人がなんらかの原因の心臓疾患で突然死しています。しかし、このＡＥＤがもっと普及して、使いこなされるようになれば尊い命はもっと守れるのではないでしょうか。ＡＥＤは現代においてそのように期待されるべきであります。心室細動というのは詳しくは分かっていませんが、とにかく電気ショックを与えれば心臓をよみがえらせることが出来るようです。
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		<title>ＡＥＤの役割（２）</title>
		<link>http://aed-seminar.info/archives/31</link>
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		<pubDate>Sun, 09 Sep 2007 21:28:14 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[AEDインターネットセミナー]]></category>

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		<description><![CDATA[ＡＥＤは以前と違って、医師の指示がなくても救急救命士でも一般人でも使用可能で、誰でも使いやすい設計に変わってきました。もともとは医師しか使いこなせず、心電図の波形を見ながら電気ショックをかけていた厄介なものでした。ＡＥＤは電気ショックをかけるべきか、またはかけるタイミングなどを解析する作業を自動的に行います。小型で非常に安全性の高い器具だといえます。ですから、だれもがこの高性能ですぐれた器具を使いこなせれば尊い命をたくさん救うことができるのです。ＡＥＤは、心房細動を止められる一番小さな、しかし有効であるエネルギーが出力されるようセットされています。エネルギーや電流が低すぎで合わないと、除細動しても不整脈を止めることができないのです。逆にエネルギーや電流が高すぎると心筋障害を起こしてしまうのです。
ＡＥＤには電流の流し方が二種類設定されています。単相性、もう一つは二相性です。単相性は一方向に電流を流すもので、二相性は、一定時間プラスの電流を流し、次に逆方向に電流を流すというものです。二相性のＡＥＤは何かと単相性よりも高性能ですのでもちろん価格は高くなります。本当は二相性除細動器の普及率を高めるべきなのですが、各地での官民によるＡＥＤの普及活動においては、単相性の購入を避けられません。自治体や地域によって導入する機器に格差が出てしまうのは避けなければなりません。同じ国に住み、同じ税金を納めているのに地域によってその利益が享受されず、命が軽軽しく扱われているように思えるのは本当に不公平な事です。地域格差を無くし、このＡＥＤの役割を大きく広げていくためには、やはり国レベルでの大規模な広報活動が必要であると思います。
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		<title>ＡＥＤと突然死（１）</title>
		<link>http://aed-seminar.info/archives/30</link>
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		<pubDate>Sat, 08 Sep 2007 21:28:13 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[AEDインターネットセミナー]]></category>

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		<description><![CDATA[ＡＥＤの普及によって、突然死を減らすことができます。突然死とはどのような状態なのでしょうか。突然の意識不明となったとき、心臓はどのように作動しているのでしょうか。心臓の中では、電気のような刺激が渦を巻いて走っています。ＡＥＤの使用でよく出てくる言葉ですが、心室細動とよばれる現象です。この時、血流は完全にとまっています。そして、心室細動が起きてしまえば、なんと数分で死んでしまうといいます。しかし、この心室細動の時点で、ＡＥＤを使用して電気ショックを与えれば、多くは心臓の活動を取り戻せるのです。
突然死になってしまうのは、この心室細動の時点で何も手を施さなかった数分後です。心室細動とは心臓の動きが不規則になる不整脈といえばわかりやすいかもしれません。不整脈の中でも致死性の高い不整脈、心室筋がばらばらに収縮、弛緩し、心室全体は収縮しない状態で、血液を送り出すポンプ作用はなくなって、６秒で失神し、３分で脳死状態になるといわれています。脳死状態になってしまえばもう血流がありませんから、結果として死に至るのです。心室細動が原因と考えられる突然死のうち、通常に健康診断を受けている時は異常がない人がほとんどなのです。突然死は文字通り、予測可能でありますが、ＡＥＤを心室細動時に使えば突然死も防ぐことができるのです。
]]></description>
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		<title>ＡＥＤと突然死（２）</title>
		<link>http://aed-seminar.info/archives/29</link>
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		<pubDate>Sat, 08 Sep 2007 21:27:52 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[AEDインターネットセミナー]]></category>

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		<description><![CDATA[心臓に全く異常がなくても突然、心室細動を起こし、突然死ととなってしまいます。急激な激しいスポーツや、寝不足や過度のストレスも原因のひとつです。急激なスポーツは問題視されていて、朝起きたばかりの子どもの部活動の参加（朝連）なども論議されています。突然死はこのような状況で起こるのです。年齢では、40代、50代が最も多いとされ、女性より男性のほうが確率は高いようです。月別では環境ががらりと変わると思われる4月、ウィークデーに比べて日曜日、土曜日などの週末に起こるケースが多いようです。急にストレスオフとなる心理的な変化からでしょうか。時間帯では午前0時から3時が多いようです。心臓血管系に問題があり、原因は、急性心筋梗塞が最も多いようです。
さらには原因不明の心不全であるということもあるようです。ストレスの溜まりやすい勤務中に突然死することもあります。確率は２割弱です。勤務外は８割強といわれています。勤務外での内訳は、睡眠中２割、入浴中０．５割、用便中が０．５割と、自宅で倒れる確率が多いようです。もちろん各ケースに当てはまらない場合もあります。だから突然死なのです。この心室細動が起こってしまうと、自然に回復することは無いと思ったほうが良いでしょう。唯一の治療手段はＡＥＤなのです。この心室細動の時点で体外から電気ショックを与え、心臓の不規則なリズムを整え心拍を正常に戻すことが一番なのです。但し、ＡＥＤを使用したとしても、発症後、３分以内にこのような適切な処置が施されない場合は、蘇生は困難になります。
]]></description>
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		<title>ＡＥＤと心肺蘇生法</title>
		<link>http://aed-seminar.info/archives/28</link>
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		<pubDate>Sat, 08 Sep 2007 21:11:53 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[AEDインターネットセミナー]]></category>

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		<description><![CDATA[心室細動が起こった場合は、一刻も早くＡＥＤを使用し、正常なリズムの心臓の作動に戻さなければなりません。これが行われない場合は突然死となってしまうのです。いつも健康な人が突然死と向かい合わせになる可能性はいつどこで誰にでもあります。突然死の3分の2は病院外で起こるといわれています。しかしながら、あまり知られてもいないと思いますが、心臓が停止してもイコール死ではありません。ですから心臓が停止したとしても適切な心肺蘇生法を行えば、40～80%もの人々の救命が可能だとされています。我々には何が出来るのでしょうか。これは他人事ではありません。自分の愛する家族が、友人が目の前で倒れた時、あなたはどう対処できるでしょうか。
あなたは愛する人を救えますか。ＡＥＤを使用する前に必ずおこなわなければならないのが、心肺蘇生法です。心臓が停止し、血流が途絶えてしまったなら、3分以内で脳細胞はだめになってしまい、脳死状態になります。この３分という時間が生死の分かれ目となります。救急車は３分では到着しません。偶然現場に居合わせた人や、通りすがりの市民の素早い判断と処置が救命の鍵になります。救急隊が到着するまでの間に最大限の努力をしなくてはいけません。それが心肺蘇生法です。
]]></description>
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		<title>心肺蘇生シュミレーション</title>
		<link>http://aed-seminar.info/archives/27</link>
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		<pubDate>Sat, 08 Sep 2007 21:11:34 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[AEDインターネットセミナー]]></category>

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		<description><![CDATA[実施方法をシミュレーションしてみましょう。まず、意識があるかないかを調べます。意識の確認をするのです。名前を小さい声から大きい声に変えてきいてみるとか、返事をしてもらうのです。そして、すぐに周りの人に救急車を呼んでもらいます。次に気道確保と呼吸確認をします。呼吸されているか口に耳をあてて確認します。呼吸していないなら、人工呼吸を行い、それでもだめなら、心臓マッサージをするのです。心肺蘇生法とは、簡単に言えば、人工呼吸と心臓マッサージを行うことです。そして次にＡＥＤで電気ショックを与えます。心肺蘇生法によってある程度の血流量を維持できるかもしれませんし、心筋や脳の虚血状態を浴することが出来るといいます。ただし心室細動を元にはもどせません。4分以内にＡＥＤで除細動をかければ心臓マッサージは必要ないということもいえるのです。
ＡＥＤを一般市民が使用するのが世界の通常の動きとなっています。これは救命のリレーといわれています。救命率を高めるには救命のための輪が効率的に機能しなければなりません。心肺蘇生法は　傷病者の生命を救うために不可欠な手当てといえます。一般人が心肺蘇生法を行うことをためらってはいけません。心肺蘇生法を行うにあたっては　何かのウィルス感染などを防ぐためにビニール手袋の使用を確認したり、呼気吹き込み人工呼吸つまり口対口人工呼吸には一方向弁付き呼気吹き込み用具の使用を呼びかけられています。ＡＥＤを使う場合は一般的に感染対策をかんがえることはありませんが電極パットを貼る部位に出血や、熱傷、皮膚感染症などがある場合には必要でしょう。このようにして、我々一般人も心肺蘇生法のトレーニングを機会があればうけることが大切です。
]]></description>
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		</item>
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		<title>ＡＥＤ講習会の必要性（１）</title>
		<link>http://aed-seminar.info/archives/26</link>
		<comments>http://aed-seminar.info/archives/26#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 08 Sep 2007 21:06:10 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[AEDインターネットセミナー]]></category>

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		<description><![CDATA[いざという時、ＡＥＤを使いこなせるでしょうか。いきなりは無理があります。使用法が書かれているとしても、普通の人であればあせってしまい、数分どころが、１０分以上かかってしまうかもしれません。心肺停止状態の患者のいる救急現場に居合わせたら、迅速かつ正確にＡＥＤを用いて除細動を行うことができれば一つ命を救うことができるのです。一般市民がいつでも、どこでも、だれでもＡＥＤを効果的に使用できるように、市町村などの地域において消防機関や日本赤十字社などの関係機関の協力を得て、年間５万人、５年間で２５万人のＡＥＤを含む救命講習会の受講促進を図っている最中なのです。
救命講習会の受講促進については、各都道府県のホームページや広報誌などにより、救命講習会の日程を掲示し、受講促進を図っているはずです。このＡＥＤ講習会では、ＡＥＤの使用方法の他に、心肺蘇生法の講習も行われます。心配蘇生法は一次救命処置であり、ＡＥＤは二次救命処置となります。以前は一般市民が行う救命処置にはＡＥＤを使った除細動は含まれていませんでした。
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>ＡＥＤ講習会の必要性（２）</title>
		<link>http://aed-seminar.info/archives/25</link>
		<comments>http://aed-seminar.info/archives/25#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 08 Sep 2007 21:05:50 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[AEDインターネットセミナー]]></category>

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		<description><![CDATA[アメリカで心肺蘇生法に関するガイドラインが発表され、一般市民がＡＥＤを使うことで心停止傷病者の救命にもっとも有効であるであると発表されました。それを受けて日本でも、救急の現場に居合わせた一般市民が心停止傷病者発生現場でＡＥＤを用いて早期の除細動を行うことが大切であるとなったわけです。救命の連鎖、迅速な通報、迅速な心配蘇生、迅速な除細動、二次救命処置といった行動で成り立っています。 救急の現場にいあわせた一般市民は、ただ単に救急車を待つというだけでは適切ではありません。できるだけ、適切な心肺蘇生法を実施るすことが大切です。
ＡＥＤを用いた除細動器が適切でない、成功しないからといって何もしないでその場を立ち去ることはとんでもないことです。ですから適切な心肺蘇生法が行えるように講習を受け、習得しておくべきでしょう。最近ではＡＥＤは公共の場所に多く見かけるようになり、だれでもＡＥＤを手に入れることが出来るはずです。もし、救急車を呼んだときに協力要請があった場合は、ＡＥＤを使用できるようにしておきたいものです。救急隊しかり、医師しかり、ＡＥＤがどのように用いられたかも含めて傷病者の状況を 正確に把握しなければなりません。一つでも多くの命を救うためには、医療関係者だけでなく、そこにいる皆が意識するべきです。
]]></description>
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		<title>ＡＥＤは命の教育（１）</title>
		<link>http://aed-seminar.info/archives/24</link>
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		<pubDate>Sat, 08 Sep 2007 20:56:34 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[AEDインターネットセミナー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://aed-seminar.info/archives/24</guid>
		<description><![CDATA[緊急事態にあなたは愛する人を救えるでしょうか。愛する人だけではありません。命一つを救えるでしょうか。ＡＥＤ・心肺蘇生法を知っていますか？　今、私達の社会は様々な危険にさらされています。生活習慣病であったり、高齢化であったり、建築物の乱立であったり、異常気象などもすべて、緊急事態を予想させます。そして、もし、目の前で消え入りそうな命に出くわしたら、何ができるのでしょうか。器具を使いこなすことが全てではありません。例えば、大丈夫、大丈夫と声をかけて励ましたり、誰か、誰かとと大声をあげて助けを呼んだりすることだけでもいいのです。
周りの人も救急車を呼ぶ、それだけでもいいのではないでしょうか。現代社会ではこのようなことも出来ない人が増えてきています。他人との関わりをできるだけさけようという日本人が増えています。命は自ら救うものではなく、救急車を呼べばいい、だれもが心肺蘇生を知らないからいいやという感覚、これは命の危険、命の尊さを感じていないということです。恐ろしいことです。しかし最近では、子供たちのレベルから、命の尊さを教育していこうという動きです。
]]></description>
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		<title>ＡＥＤは命の教育（２）</title>
		<link>http://aed-seminar.info/archives/23</link>
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		<pubDate>Sat, 08 Sep 2007 20:56:07 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[AEDインターネットセミナー]]></category>

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		<description><![CDATA[ＡＥＤや蘇生法を学んでいくうちに命の大切さをもっと子どもたちのレベルから、つまり教育の現場で行わなければいけないのではないのかという考えが広まってきました。教育の場だけではなく、親が子に伝えていくことも大切なことではないでしょうか。そばで倒れている人の命を救うということはすなわち自分の命をも大切に思うようになることではないでしょうか。勇気の要ることかもしれませんが、それを当たり前のことに変えていかなればならないのです。
毎日のように命が簡単に失われています。一度失った命は戻らないということを体で覚えるだけで、いじめや虐待もなくなるのではないでしょうか。そして他人の命を守ることが自分の命も守られているということなのです。その命は一人では守れないということをおしえていかなければなりません。ＡＥＤが使いこなせても根本の部分での教育が必要です。これは命を守る社会づくりという社会の共通理念のために警察、病院、救急隊、住民、学校、行政が一体となって始めて一つの命が守られるのです。あなたが倒れた時はどうでしょうか。お互いの命を守る社会づくりに一人でも多くの人の関心が向かうようにしていかなければなりません。
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		<title>ＡＥＤの有効性（１）</title>
		<link>http://aed-seminar.info/archives/22</link>
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		<pubDate>Sat, 08 Sep 2007 20:49:37 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[AEDインターネットセミナー]]></category>

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		<description><![CDATA[心室細動か起きて、救急隊員を呼んでから現場に到着するまでには、約６分間かかるといわれており、その間に何もしなければ生存率は大幅に下がってしまいます。したがって、現場に居合わせた、近くにいた一般市民、通りすがりの方がＡＥＤの使用も含めて心肺蘇生に関わることが非常に重要なのです。心肺停止者の救命のためには、人の手が必要です。一般市民が心肺停止の疑いのある者を発見したら、直ちに１１９番通報を実施することは、救急活動システムを起動するための最初の重要な行動です。
さらに救急隊員等が到着するまでの間、心臓マッサージや人工呼吸等の心肺蘇生法を実施することが救命率の向上に重要です。もし倒れている者が心臓に原因のある病気で除細動が適応になる場合、１分１秒でも早くＡＥＤを使用し、除細動を実施することが救命率の向上に重要です。救急車で運ばれた病院で行われる薬剤等を用いた救命治療が行われれば、さらにＡＥＤの有効性が高まります。このように、各輪を上手に連携させることが救命率の向上のためには重要であり、たまたま救命の現場に居合わせた一般市民も非常に重要な役割を担っているのです。
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		<title>ＡＥＤの有効性（２）</title>
		<link>http://aed-seminar.info/archives/21</link>
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		<pubDate>Sat, 08 Sep 2007 20:49:15 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[AEDインターネットセミナー]]></category>

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		<description><![CDATA[心室細動か起きて、救急隊員を呼んでから現場に到着するまでには、約６分間かかるといわれており、その間に何もしなければ生存率は大幅に下がってしまいます。したがって、現場に居合わせた、近くにいた一般市民、通りすがりの方がＡＥＤの使用も含めて心肺蘇生に関わることが非常に重要なのです。心肺停止者の救命のためには、人の手が必要です。一般市民が心肺停止の疑いのある者を発見したら、直ちに１１９番通報を実施することは、救急活動システムを起動するための最初の重要な行動です。
さらに救急隊員等が到着するまでの間、心臓マッサージや人工呼吸等の心肺蘇生法を実施することが救命率の向上に重要です。もし倒れている者が心臓に原因のある病気で除細動が適応になる場合、１分１秒でも早くＡＥＤを使用し、除細動を実施することが救命率の向上に重要です。救急車で運ばれた病院で行われる薬剤等を用いた救命治療が行われれば、さらにＡＥＤの有効性が高まります。このように、各輪を上手に連携させることが救命率の向上のためには重要であり、たまたま救命の現場に居合わせた一般市民も非常に重要な役割を担っているのです。
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		<title>ＡＥＤの課題（１）</title>
		<link>http://aed-seminar.info/archives/20</link>
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		<pubDate>Sat, 08 Sep 2007 20:39:08 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[AEDインターネットセミナー]]></category>

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		<description><![CDATA[有効性の高いＡＥＤにも課題があります。明暗がくっきり別れた２つの心肺停止事例があります。ひとつは、愛知県で開催された「愛・地球博」での出来事です。４２歳男性の心肺が停止し、突然倒れました。酷暑の中の人ごみ、ストレスがあったのでしょうか。しかしながら偶然居合わせた医学部の学生たちがバイスタンダーとして会場に設置されていたＡＥＤを使用し、心拍が再開、その後の後遺症も無く社会復帰を遂げられたという事例です。これは完全に成功例でしょう。
もうひとつの事例は、野球練習中の男子中学生が、胸部に打球を受けた際に心臓震盪が発生しました。そのまま心室細動へと移行してしまいました。中学校にはＡＥＤが配置されていましたが、その現場には残念なことにＡＥＤを使用できる人がおらず、結局、救急隊到着までの数分間、ＡＥＤは使用されず、結果、一命は取り留めたものの、いまだに意識が回復しないという状態なのです。中学生の両親の「ＡＥＤがあったのに、使える人がいなかった。ＡＥＤを使っていてさえくれれば」という悲痛な言葉が心に深く突き刺さります。まさにその通りです。ＡＥＤという装置がを立派になったとしても、それを使いこなせる人を育てなければならないのです。
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		<title>ＡＥＤの課題（２）</title>
		<link>http://aed-seminar.info/archives/19</link>
		<comments>http://aed-seminar.info/archives/19#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 08 Sep 2007 20:38:37 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[AEDインターネットセミナー]]></category>

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		<description><![CDATA[ＡＥＤの普及と合わせて、どのようにＡＥＤを推進させるかという具体的な指針や法整備は大きく立ち遅れています。普及についての具体的な方策は各自治体任せとなり、多くは消防機関任せというのが実状です。実際の救急現場において、的確にＡＥＤを使用できるような指導も必要ですが、このＡＥＤを使えば命が助かるという教育も立ち遅れている気がします。ソフト面からの救命講習会やＡＥＤ講習会を強力に推進していかなくてはなりません。しかしＡＥＤが導入され、一般市民に解禁された事は間違いなく大きな一歩といえます。
愛知万博の事例から、ＡＥＤの設置はさらに加速したといえます。ただし、偶然使ったのが医療関係者でだったのです。一般市民がＡＥＤを使えるようにしていくこと、効果的なＡＥＤの普及を行っていくことが大きな課題となってきます。子どもたちが小学校、中学校の頃から、ＡＥＤの存在を知ることができる環境作りが必要でしょう。反応や興味の持ち方は、年齢によって様々でしょうが、まず命の尊さを学ぶことからスタートし、さらに年齢が高くなるに沿って、心肺蘇生法やＡＥＤ講習を学ぶという段階的な教育をとるべきだと思います。
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